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歯のホワイトニングって必要? どれが一番効果的?

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歯のホワイトニング どれが一番効果的?

歯は清潔感や人への印象を左右します。
白い歯は高感度アップのための大切なポイントです。

いつでも美しい歯でいるためには、歯のケアをおこなう必要があります。
海外では特に歯のホワイトニングへの関心が高く、クリニックやセルフケアなどをおこなっている方がとても多く、ホワイトニングも一般的です。
日本でも近年関心が高まり、ホワイトニング効果を宣伝した歯磨き粉などが市販されるようになってきました。

ホワイトニングについて

ホワイトニングは大きく分けて、次の4つの方法があります。

  • 歯科で施術をおこなう方法(オフィスホワイトニング)
  • 歯科でマウスピースと薬剤を処方し自宅でおこなう方法(ホームホワイトニング)
  • 自分でおこなう方法(セルフケア)
  • 上記のいくつかを併用する方法

『オフィスホワイトニング』

歯科医院で施術するホワイトニング。
効果の高い医薬品を使用。
一般的な方法としては、漂白剤を歯に塗りライトをあてておこなう。

メリット
・医師による施術のため、高濃度の薬剤やより強力なライトを使用してホワイトニングをおこなう事ができる。
・漂白作用が強いため、短時間で効果が出やすい。

デメリット
・早く白くなる分、戻りも早いため有効期間が短い。
・強力な薬剤を使用するので痛みを感じる人もいる(痛みをほぼ感じずに施術できる方法なども増えている)
・ホワイトニングには保険がきかないため費用がかかる。
・予約を取る手間がかかる。
・近くに良い歯科がない場合は通院にも時間がかかり、ホワイトニングのために時間を作らなくてはいけない。

『ホームホワイトニング』

最初に歯科医院で歯に合わせてマウスピースを作成。
自宅で専用の薬剤をマウスピースに注入し、決められた時間歯に装着しておこなう。
安全のため、オフィスホワイトニングよりも低濃度の薬剤を使用。

メリット
・歯へのダメージがオフィスホワイトニングより少ない。
・オフィスホワイトニングよりも安い価格でおこなえる。
・初回にマウスピースを制作すれば、その後は薬剤の追加購入だけで済むのが特徴。
・自宅でおこなえるのが一番の利点。

デメリット
・低濃度の薬剤を使用するため、ホワイトニングの回数と時間が長くかかる。
・薬剤によっては歯にしみる人もいる。
・装着中および装着後30分程度は強く噛んだり、飲食喫煙はできないなどの制約がある。
・1日2時間程度の装着がストレスに感じることがある。
・マウスピースなどの器具を洗浄したり管理が面倒。

『セルフケア』

手軽にストレスもなく続けられる方法です。
ホワイトニング効果のあるケアアイテムを使って自宅で継続して使用する方法が一般的です。
様々なケアアイテムがあるので、自分に合ったものを選択する事が大切です。

メリット
・費用の負担が軽い。
・クリニックなどに通う必要がない。
・痛みなどの不安がない。
・歯磨き粉と同じように歯ブラシでブラッシングするタイプが多く、簡単に続ける事ができる。

デメリット
・強い薬剤を使用できないので短期間での効果は困難。
・歯の内部まで白くする効果はない。

まとめ

ホワイトニングの方法としては様々ありますが、ポイントとしてはホワイトニングにかけられる時間と費用だと思います。

とにかく早くホワイトニングしたい方は、オフィスホワイトニング
時間がかかっても良い方は、ホームホワイトニング
なるべく費用をかけずにおこないたい方は、セルフケア
ご自身のライフスタイルに合わせて選択するのがベストです。

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