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紫外線対策の新常識 「飲む日焼け止め」の効果・成分・副作用について 

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新しいUVケアのカタチ 「飲む日焼け止め」

これまでの日焼け止めは、肌に直接ぬるものが主流でした。
他に有効な手段がないので、紫外線対策の8割は「日焼け止めをぬる」ことでした。
今までの日焼け止めは、こまめにぬり直したり、ぬり続けていると肌が荒れたり、敏感肌の人は使用できなかったりしました。

そんな弱点やわずらわしさのない新しい紫外線対策の方法が2016年 日本でも解禁されました。
ぬり直しも、肌へのダメージも心配のない方法。
それが「飲む日焼け止め」です。
体の内側からおこなう紫外線対策です。

紫外線は老化の原因?

紫外線を防ぐことは、日焼けを防ぐだけではありません。
紫外線によるダメージは、シワやたるみを作り、老化の原因となります。

日本での紫外線対策の方法の8割は「日焼け止めをぬる」です。
肌に直接日焼け止めのクリームをぬったり、スプレーをかける方法が主流です。
それ以外は帽子やラッシュガード、アームカバーなどのグッズで対策をとるという人が大半です。

これに対し、海外での紫外線対策方法は「飲む日焼け止め」を使用します。
海外の人は日焼け対策で帽子などを使用しません。
日本のように、帽子やサングラス、手袋などで完全防御している人はほとんど見られません。
「飲む日焼け止め」で体の内側から、UVケアをおこなうのが一般的です。

朝飲めば、一日中紫外線からのダメージを軽減してくれます。
また「飲む日焼け止め」には肌の美容をサポートする成分も含まれています。
日焼けを防ぐと同時に、白い肌へと導いてくれます。

これまで日本では「飲む日焼け止め」は、美容皮膚科や個人輸入でしか入手できませんでした。
入手が困難なため、あまり認知もされないままでした。

2016年、日本解禁。
日本でも2016年、ようやく「飲む日焼け止め」が解禁されました。
これにより、入手が簡単になり注目を集めています。

「飲む日焼け止め」の効果とメリット

日本での認知度がまだ低いため、その効果や安全性に対し疑問をもつ人がほとんどです。
「飲む日焼け止め」は「ぬる日焼け止め」にはないメリットをたくさんもっているのでご紹介します。

飲む日焼け止めのメリット
・朝飲むだけ
・どの方向からの紫外線にも対応
・水や汗でも効果が落ちない
・ぬり忘れによる「うっかり焼け」の心配がない
・数時間ごとのぬり直しの必要がない
・ぬり残し、ぬりムラの心配がない
・肌に白残りしない
・クレンジングしなくていい
・敏感肌でも使える
・肌への負担がない
・紫外線を浴びた後でも使用できる

このように「飲む日焼け止め」には、たくさんのメリットがあります。
では、なぜ「飲む日焼け止め」で焼けないのでしょうか?

なぜ「飲む日焼け止め」で日焼けを防げるのか

「飲むだけでいいなんて、本当に?」
初めて「飲む日焼け止め」を知った人の多くは、半信半疑の反応だと思います。


「飲む日焼け止め」は、体の内側からおこなう紫外線対策です。
紫外線で引き起こされる大きな問題は「老化」です。
紫外線により受けたダメージは様々なトラブルの原因になります。

紫外線が引き起こす肌トラブル
・日焼け
・しわ
・肌の乾燥
・肌荒れ
・吹き出物
・シミ
・そばかす

このような肌トラブルを防ぐには、紫外線をブロックすることが有効です。
「ぬる日焼け止め」だけでは、こまめにぬり直したりぬり忘れがあったりと、充分に紫外線を防ぐことは困難です。
そこで、注目されているのが「飲む日焼け止め」です。

「飲む日焼け止め」には、紫外線から肌を守る「抗酸化成分」が配合されています。
「抗酸化成分」とは、活性酸素をおさえる成分です。

活性酸素とは?
・呼吸によって取り込まれた酸素の一部が、変化し発生する有害物質。
・「老化」の大きな原因。
・紫外線やストレスなどにより発生しやすい。
・体を酸化(さび)させる。

つまり「飲む日焼け止め」は、「抗酸化成分」で活性酸素をおさえ、しみやそばかすなどの肌老化を防ぐということです。
根本的な紫外線対策ができるのが「飲む日焼け止め」の大きな特徴です。


老化を防いでくれる「抗酸化成分」は、もともと人間の体内に備わっているものです。
ところが30歳を過ぎると「抗酸化成分」は減少していきます。
そのため「抗酸化成分」を摂取することが必要となってくるのです。

「飲む日焼け止め」は「抗酸化成分」を摂取できるということが「ぬる日焼け止め」との大きな違いです。

「飲む日焼け止め」に使用されている主な成分
ニュートロックスサン
スペインの大学で研究開発された強力な抗酸化力をもつ成分。
ローズマリーとシトラスから抽出した天然ポリフェノール。
アレルギー性なし。
PLエキス
アフリカのシダ植物の主要成分。
抗酸化作用があり、日焼けの肌の赤みを防ぐ働きももつ。
リコピン
トマトの赤い色素。
抗酸化力のあるカルテノイドの一種。
ビタミンEの100倍以上の抗酸化作用がある。
紫外線による炎症やメラニンの生成量をおさえる働きがある。
ブライトニングパイン
パイナップル由来の成分。
メラニンの生成をおさえる。
フィトールという成分が美白効果を持つ。

「飲む日焼け止め」の副作用

「飲む日焼け止め」は、肌にぬるのではなく、サプリメントとして体に直接取り込むので副作用が気になりますね。
「紫外線を防いでくれるのは嬉しいけど、体に害がないか心配」
「副作用は大丈夫なの?」


まず「飲む日焼け止め」は、サプリメントであるということ。
サプリメントとは、それぞれの国によって定義や位置づけが異なりますが、日本では「健康食品」です。
法的には、食品の区分のひとつです。
つまり、サプリメントは薬(医薬品)ではないということです。

※注意点
海外のサプリメントを購入する時には注意が必要です。
もともと日本人に合わせて作られたものではないことと、日本では使用できない成分を含んでいる可能性があるからです。
国産のサプリメントであれば、上記のような心配は少ないので、購入の際の参考にしてください。

「飲む日焼け止め」使用されている成分は、植物由来のポリフェノールやビタミンのため、副作用の心配はありません。
ただし、妊娠中や、授乳中の女性は医師に相談の上で使用された方が安心だと思います。

「飲む日焼け止め」の使い方

老化の原因の80%は紫外線だと言われています。
紫外線を防ぐことは、白い肌のためだけでなく老化の防止になります。

冬でも、雨でも、紫外線は降り注いでいますから、毎日の紫外線対策が重要です。
ですが、成分の強い日焼け止めを毎日ぬり続けるのは面倒ですし、肌にも負担がかかります。
肌への負担がない「飲むタイプの日焼け止め」を使用することをオススメします。

「飲む日焼け止め」はこんな人にオススメ
・日焼け止めをぬるのが面倒
・日焼け止めをぬりなおす時間がない
・敏感肌
・外出する期間が多い
・子育て中で忙しい

「飲む日焼け止め」は、飲み始めは効果が実感しにくい人もいるようです。
口コミでは「続けているとシミが薄くなった気がする」「いつもより焼けなかった」というものもあります。
効果の実感は個人差がありますが、それは肌の新陳代謝の周期が個人によって違うからです。
「飲む日焼け止め」は、飲み続けることで効果が向上すると言われています。
数ヶ月ほど飲み続けるのがベストだと思います。

「飲む日焼け止め」は「うっかり焼け」も防げるので、育児や仕事で忙しい女性にこそ試して欲しいと思います。

 

美容ブログの中でもいくつか「飲む日焼け止め」を紹介しているので是非参考にしてみてくださいね。

 

 

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