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歯のホワイトニングに最適な歯磨き粉の選び方は?

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歯のホワイトニングに最適な歯磨き粉の選び方は?

白い歯は、明るく健康的で活動的な印象を与えます。
放っておくと歯はドンドン黄ばんだり汚れていってしまうもの。

普通の歯磨きだけでは、白さを保つのは困難です。
どうしたら、歯を白くできるのでしょうか?

歯をホワイトニングする方法は、大きく分けて3つあります。

1. 歯科医院で施術を受ける(オフィスホワイトニング)
2. 歯科医院で処方してもらった薬剤とマウスピースを使って自宅でおこなう(ホームホワイトニング)
3. ホワイトニング効果のあるケアアイテム(歯磨き粉など)を使用し自分でおこなう(セルフケア)

またそれぞれに長所と短所(メリットとデメリット)があり、ご自分の希望にあった費用や時間を考えて選択するのがベストだと思います。

オフィスホワイトニング

メリット
強力な薬剤を使用するため短期間で効果が得られやすい。
歯科医師が施術してくれるので自分でする手間がない。

デメリット
保険が適用されないので、費用が高い。
短時間で歯を白くするため、薬剤が浸透せず色の戻りが早い。
歯が不自然な白さになることがある。
薬剤やシステムによっては痛みを感じる人がいる。

ホームホワイトニング

メリット
最初に歯科医院でマウスピースを作れば、後は薬剤を買い足すだけで良い。
自宅でできる。
オフィスホワイトニングよりも使用する薬剤の濃度が低いので痛みが少ない
徐々に歯が白くなる。

デメリット
マウスピースを作るのに、1週間以上かかる。
薬剤の濃度によっては痛みや刺激を感じる場合がある。
1日一回、最大2時間、薬剤をセットしたマウスピースを装着しないといけない。
装着時と、装着後の30分程度は飲食禁止なので、ストレスを感じる事がある。
マウスピースの洗浄など、手間がかかって面倒。

セルフケア

メリット
安い費用でできる。
自宅でも外出先でも気軽に使用できる。
痛みがない。
徐々に歯が白くなる
簡単ケアなのでストレスなく続けられる

デメリット
歯磨き粉に歯を漂白する成分は配合できない決まりがある。
歯の表面の着色には効果があるが、歯の内部の漂白はできない。
短期間での効果は難しい
数ヶ月程度は継続する必要がある
使用するケアアイテムによっては効果を実感できない事がある
研磨剤を使用しているアイテムは、歯や歯茎を傷つける可能性がある。

以上のように、ホワイトニングには大きく分け3つの方法があり、それぞれにメリットデメリットが存在します。
今回は、特に3のセルフケアに注目してみたいと思います。

セルフケアは、こんな人にオススメ
⁃ 忙しくて、歯科医院に通う時間がない
⁃ なるべくコストを抑えたい
⁃ 簡単に歯を白くしたい
⁃ 痛いのが苦手
⁃ 面倒なのは嫌

ホワイトニング歯磨き粉選びのポイント

ホワイトニング効果のある歯磨き粉やケアアイテムは数多く出回っています。
歯の美白効果をアピールしたCMなども多く、どれを選べば良いのか迷ってしまいますね。
有効成分や配合された成分も、価格も様々です。

選ぶときのポイントをいくつかまとめてみました。
①研磨剤
歯と歯茎を傷つける可能性があるため、研磨剤はなるべく使用していないものの方が良い。

②成分
歯の汚れを落とす有効的な成分が配合されているか。
配合されているのは、歯の汚れを浮かせて落としたり、汚れを分解する成分などが主流です。
どの成分が配合されているのか、しっかりとチェックしましょう。

③安全性
どんなに優れたホワイトニング効果でも、安全でなければ安心して使用する事はできません。
口にいれるものなので、添加物など事前にチェックしましょう。

④価格
ホワイトニング歯磨き粉の価格帯は非常に広く、2000円~1万円以上のものまで様々です。
あまりにも高額なものは継続して購入する事は不可能です。
ホワイトニング歯磨き粉は長く続けることで効果が発揮されるので、無理なく購入し続けられるものを選ぶのも重要です。

安易に「CMでよく見るから」ということで選ぶのはNGです。
たくさん宣伝している=良い商品では、必ずしもありませんので注意してください。

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