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私の肌は どのタイプ? 肌タイプ別おすすめケア方法 ①乾燥肌

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自分の肌タイプを知ろう

「毎日、ケアをしているのに肌の調子がイマイチ」
「洗顔後の肌のコンディションに満足できない」
「毛穴が開いて気になる」

「メイクのノリが悪い」
これらの肌の悩みは、自分の肌のタイプを把握していないからかもしれません。

肌を美しく健康に保つためには、自分の肌にあったケアをすることが大切です。
間違ったケアや洗顔を続けていると、洗い残しや汚れによって毛穴詰まりがおきたり、ニキビができてしまう場合があります。

肌のタイプは大きく分けて6つあります。

6つの肌タイプ
①乾燥タイプ
②オイリータイプ
③混合タイプ
④ノーマルタイプ
⑤敏感肌
⑥年齢肌

肌タイプには、それぞれ特徴があり、おこしやすいトラブルがあります。
また、常に一定に同じタイプというわけでもなく、季節や年齢・体調などで肌のタイプは変化します。
「私は○○タイプの肌だから」
一度自分の肌のタイプをそう思い込んでしまうと、肌が変化した時に間違ったケアになるケースもあります。
常に自分の肌の状態を把握し、肌のコンディションに寄り添うケアが理想的です。

今回は「乾燥タイプ」の原因や対処法についてです。
冬場だけでなく、一年中お肌の乾燥に悩んでいる方の助けになれば嬉しいです。

肌タイプ ①乾燥タイプ

肌が乾燥タイプとは、いわゆる乾燥肌のこと。
乾燥と聞くと水分量が不足しているだけと思いがちですが、違います。
乾燥肌は、水分だけでなく皮脂量も少ない肌のタイプをいいます。

乾燥タイプの特徴
・常にカサカサする。
・乾燥小じわが出る。
・ツヤやハリがない。
・ファンデーションのノリが悪い。
・白い粉を吹く時がある。
・かゆみを感じる。
・冬の季節にひどくなる。

乾燥タイプの肌の特徴の中でも「白い粉をふく」場合は、「かゆみ」をともなうことが多いのでより注意が必要だと思います。
粉を吹くと見た目の印象も悪く、それだけで気分がめいってしまいますね。
さらに、かゆみからかき壊し、症状がさらに悪くなることもあるので、やっかいです。

粉の正体は、役目を終えた細胞です。
細胞がはがれ落ちる事自体は、新陳代謝の過程で起こることなので問題ありません。
ただ乾燥が進むと、はがれやすくなってしまいます。

肌の乾燥が悪化すると、刺激に弱くなり「かゆみ」を感じやすくなります。
かくことにより、肌がダメージを受けて、さらに症状が悪くなる場合もあります。
肌の乾燥には、早めのケアが必要です。

乾燥タイプの原因

乾燥タイプは、肌を守るための「肌バリア」機能が低下している状態です。

「肌バリア」は、肌表面の薄さ0.02mmの角質層が肌を守る役割のことです。
潤いを蓄えるのと同時に、乾燥と外部刺激から肌を守ります。

「肌バリア」機能が低下する原因は、新しい角質層が作り出されるサイクル(ターンオーバー)が乱れているからです。
新しい角質層が正しいサイクルで作られないために、肌の保湿成分が不足し乾燥肌になります。


肌のサイクル(ターンオーバー)は、生活習慣やココロのバランスなどでも乱れてしまいます。

ターンオーバーの乱れの原因
・ストレス
・寝不足
・喫煙
・飲酒
・栄養不足
・洗いすぎ
・紫外線
・ホルモンバランス
・加齢

このような原因で、すぐに肌のサイクルは乱れてしまいます。
肌のサイクルは、とても繊細です。
生活習慣から見直すことが大切です。

乾燥タイプの対処法

対処法は保湿です。
潤いが不足しているので、補ってあげましょう。

シンプルな答えに思えますが、これがなかなか上手くいかないんですね。
「どんなに保湿しても、かさつく!」
そういう方も多いと思います。

もしかしたら、お肌のケアが合っていないのかも?
お手入れ方法が間違っていて、逆効果になっているかも?
一度、ケアの仕方を見直してみると良いかもしれません。


乾燥タイプのケア方法
①洗い過ぎはNG
ゴシゴシ洗顔は肌へのダメージが大きく、角質をはがしてしまいします。
回数が多いのも、肌へのダメージがかかります。

汚れだけでなく皮脂も洗い流してしまうので、洗浄力だけでクレンジングを選ぶのは避けた方が良いと思います。
優しく、しっかりと洗える洗顔料をチョイスすることが重要です。

②肌の栄養不足を防ぐ
肌が栄養不足だと、肌の細胞は充分に育つことができません。
肌に必要な栄養は、たんぱく質・ビタミン・ミネラルです。

肌の生まれ変わりのために、動物性のタンパク質が必要です。
ミネラルは、肌の新陳代謝に必要です。
ビタミンが不足すると、肌の潤いが失われやすくなります。

肌に栄養を与えるために、食事とケアアイテムを見直しましょう。
化粧水や美容クリーム、メイクなどで肌に栄養を与えようとするのはオススメしません。
バランスのとれた食事と、充分な睡眠、信頼できるケアアイテムで肌の改善を目指しましょう。

③ストレスをためない
ストレスは、お肌の敵です。
できるだけ、ためないようにしたいものです。

ストレス解消法としては、運動や自分の好きなことで気分転換をするのが良いと思います。
アロマテラピーのように香りで癒されるのもオススメです。

オススメ スキンケアアイテム

スキンケアは毎日おこなうものですので、肌タイプにあったものを選びましょう。
乾燥タイプには、クレンジング力の強すぎないもの、不要な添加物の入っていないもの、天然成分で肌に栄養を与えられるものが良いと思います。

肌にトラブルのある方は、洗顔を見直してみてください。
どんなに化粧水や美容液、クリームなどでケアをしても、洗顔が間違っていると肌は健康にはなりにくいです。

洗顔料を選ぶ時のポイント
①泡立ちの良いもの
できるだけ細かい泡で、しっかりと泡立つものがベスト。
洗顔はこするのではなく、ふわふわの泡で洗うのが理想です。

②しっかり落とせて、肌に優しいもの
汚れを落とすだけ、肌に優しいだけではダメです。
汚れを落とせて、肌へのダメージができるだけ少ない洗顔料を選びましょう。

③無添加・天然成分
成分を注意してみてみましょう。
合成界面活性剤など必要以上に皮脂を落とすような成分が入っている場合は、乾燥タイプには合わないかもしれません。

④洗い上がり
洗い上がり直後から肌がつっぱる感じがしてしまうものは、皮脂を必要以上に洗い流しているサインです。

反対に、洗い上がりがヌルヌルするものもアウトです。
ヌルヌルするのは潤っているのではなく、汚れが落ちきっていなかったり、洗顔料自体が肌に残っている状態です。
このヌルヌルを落とそうと、何度もすすぐと肌へのダメージになってしまいます。

以上の点をふまえて洗顔料を選んでみると良いと思いますが、この条件に合う洗顔料を探すのはけっこう大変ですので、オススメの洗顔料を紹介したいと思います。

 

「ホワイトヴェール フェイスウォッシュ 白雪洗顔」

オススメポイント
・2つの天然クレイで、モチモチの泡立ち。
・微細な泡で、毛穴の奥までしっかり汚れを落とします。
・天然クレイ(泥)には、ビタミンとミネラルがたっぷり。
・プラセンタエキス・ヒアルロン酸・コラーゲンの保湿成分を配合。
・天然ベルガモットの香りが、ケアタイムを癒しの時間にしてくれます。
・合成香料、合成着色料、合成界面活性剤、パラベン、アルコールなど不使用の無添加。

クレイ(泥)は、とても小さな泡が濃密に泡立つので、肌を優しく洗うことができます。
汚れを吸着する働きがあるので、毛穴の奥の汚れもキャッチしてくれます。
潤い成分配合で、洗い上がりもしっとり。

ふわふわ、もちもちの泡で優しく洗える「ホワイトヴェール フェイスウォッシュ 白雪洗顔」は、乾燥タイプのお肌にオススメです。

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