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歯のホワイトニングをするならクリニックとセルフ どちらがお得?

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歯のホワイトニングをするならクリニックとセルフ どちらがお得?

欧米では歯は白くて当たり前
日本でも、白く美しい歯に憧れる人が増えています。

他人の顔を見る時に、どこに目が行くかと言う調査で、一番は「目」2番目は意外にも「口」という結果が出ています。
歯が白いと周りの人に好印象を得られます。

白い歯のメリット
・清潔感を与える事ができる。
・笑顔が美しく映える。
・明るい印象を与える事ができる。
・年齢が若く見える。

肌のケアと同じように、歯のケアも重要ですね。
白い歯のためのケアは、どのようにするのが良いのでしょうか。

ホワイトニングの方法で人気なのは、オフィスホワイトニングとセルフケアです。
歯科医院で施術をおこなうオフィスホワイトニング
自分でおこなうセルフケア
このどちらが良いのか比較してみようと思います。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、高濃度の薬剤を歯に塗布し、ライトをあて効果を高める方法でおこなうのが一般的です。
漂白作用が強いので、短時間でしっかりとした効果を感じられます。
強い薬剤のため、しみたり痛みを感じる場合もあるので注意が必要です。

『ホワイトニング工程』
問診と診察
歯科医院で問診と歯のチェックを受けます。
必要な場合はレントゲンを撮り虫歯などの確認をします。

虫歯や歯にトラブルがある場合は、傷みが強く出てしまうので、ホワイトニングを受ける事はできません。
治療を受けるのが先になります。

開口器具を装着
施術中は、口を大きく開けた状態をキープするために開口器具を装着します。
施術をスムーズにおこなうために使用する器具なのですが、抵抗感を感じ苦手な人もいるようです。

クリーニング
歯の汚れがひどい場合は、ホワイトニング効果が充分に発揮できないため、歯石や汚れを落とす施術をします。
注意点としては、ホワイトニング施術のためのクリーニングには保険が適用されないので約5000~10000円ほどの料金がかかります。

保護処理
ホワイトニングの薬剤が歯茎に着かないように、歯茎の保護の処置をします。

薬剤塗布
ホワイトニングの薬剤を歯に塗布します。

ライト照射
ホワイトニング効果を高めるためにライトを照射します。

薬剤除去
薬剤を歯から取り除きます。

⑤~⑦を3回繰り返します。

クリーニング
最後に仕上げのため、もう一度クリーニングをおこないます。

チェック
1週間後、歯科医院で歯のチェックをします。
痛みや、歯にシミができてないかなどを確認します。
高濃度の薬剤を使用するため、歯にシミができる事があるのでそれをチェックします。

歯の水分を薬剤が奪ってしまい、痛みを感じる事があります。
強い痛みが出てしまう方は、ホワイトニングを続ける事が難しい場合もあるそうです。

ホワイトニングの具合を見て、必要な場合は⑤~⑦を繰り返します。

チェック
さらに2週間後、⑨のチェックをもう一度します。
希望の白さになるまで繰り返し続けます。

※ホワイトニング方法には様々な種類があり、上記は一般的な方法を例としています。

『時間』
歯科医院でおこなうホワイトニングは、1回で約30分~1時間ほどかかります。
より効果を出したい場合は、1週間に1〜3回おこなうのが効果的だそうです。

効果を持続させるために、3ヶ月~半年に1回ほどホワイトニングに通うのがベストです。
最低でも3ヶ月ほどは時間がかかると思います。

歯をどの程度の白さにするかによっても変わってきますが、初回の施術には1ヶ月ほどかかると思っていた方が良さそうです。
さらに、その後は3ヶ月~半年程度でホワイトニングをおこないます。
歯に虫歯などのトラブルがある場合は、その治療から始めないといけないので、さらに時間がかかる事になります。

『注意点』
ホワイトニング施術の後は30分~1時間程度は飲食NGです。
ホワイトニング期間中は、新たに着色しないために色の濃い食べ物は避けましょう。

強い薬剤で一度にホワイトニング効果が出る反面、色の戻りも早いと感じる方が多いそうです。
そのため、思ったよりも頻繁に歯科医院に通わないといけないと感じる人も多いようです。

『料金』
多くの歯科医院では「1本○○円」という料金設定が多いです。
見える所だけで済まそうとした場合でも、最低12本の処置は必要になってきます。
また、一回で済む事はほとんどなく、だいたい3回以上はホワイトニングの施術を受ける事になります。

重要なポイントは、ホワイトニングは自由診療のため保険がきかないと言う事です。
そのため、ホワイトニング料金は歯科医院が独自に決定しているため、定まった料金と言うものはありません。
その歯科医院の方針や施術で使用する薬剤の種類・システムの差によって価格はバラバラです。

一般的な相場はホワイトニング専門歯科の場合1回5,000円~30,000円程度です。
数万円~10万円程度はかかると思っておいた方が良いと思います。

セルフケア

クリニックなどに通わず、自分でケアをする方法です。
ホワイトニング用のケアアイテムを使い継続的にケアをしていきます。
強い薬剤は使用できないので、1回で効果を感じる事はできません。
徐々に歯がキレイになるので、自然な白さになります。

『ホワイトニング工程』
ホワイトニング効果のあるケアアイテムは数多く販売されていますので、その中でもおすすめの『ビースマイル』を例にとって説明していきたいと思います。

使用方法は、毎日の歯磨きに使用するだけ。
普通の歯磨きをした後に、『ビースマイル』でブラッシングをするとより効果的です。
汚れを浮かして落とす成分や、汚れの再付着を防ぐ成分などが配合されています。
虫歯予防、口臭予防にも役立ちますので、口と歯のトータルケアとしてもおすすめです。

『時間』
毎日の歯磨きの時に使用するだけなので、ケア自体に時間はかかりません。
高濃度の漂白剤などは配合されていないので、希望の歯の色になるまでは時間がかかります。
時間はかかりますが、継続して使用する事で成分が歯に浸透し自然な白さをキープする事が可能になります。

『ポイント』
・強い薬剤を使用せず、天然由来の成分を使用しているので体に優しく刺激が少ない。
・漂白剤を始めとして、研磨剤・発泡剤・鉱物油・石油系界面活性剤・パラベン・オイルなどの添加物は使用していない。
・歯の汚れを除去し汚れの付きにくい歯に導く事で、口の中を清潔に保つ。
・虫歯の初期に酵素「GTase」の働きを、ウーロン茶抽出物とホップエキスからできた成分「GTO」で抑制。虫歯を初期段階からの予防。

 

『料金』

通常価格4800円
定期コース(毎月1個お届け)3840円(20%オフ)
毎月2個お届けコース7200円(25%オフ)
毎月3個お届けコース 10080円(30%オフ)

※定期コース初回は半額。上記の金額は2回目以降の金額です。

継続して続けなくてはいけないので、例として一般的にオフィスホワイトニングにかかる期間・3ヶ月で比較して見たいと思います

『ビースマイル』1個定期コースを選択した場合の費用を計算
定期コース
初回 2400円(半額)
2回目以降 3840円×2回=7680円
初回と足すと
2400円+7680円=10080円
定期コースは送料無料なので、およそ1万円ほどになります。

オフィスホワイトニングと比較すると、非常にリーズナブルです。
オフィスホワイトニングの場合には、治療などが必要な場合は追加で料金が発生しますが、『ビースマイル』はこれ以上の料金の発生がないと言う所がポイントだと思います。

『オフィスホワイトニングとセルフケアの比較まとめ』

ホワイトニング効果

オフィスホワイトニング高い
『ビースマイル』低い

かかる時間

オフィスホワイトニング一回の施術に約1時間
『ビースマイル』 丁寧にブラッシングして一回5分程度

期間

オフィスホワイトニング初回施術から1週間後に1~3回
その後3ヶ月~半年毎に一回
『ビースマイル』 毎日

 

料金

オフィスホワイトニング歯科医院により様々。相場は1回5,000円~30,000円程度
『ビースマイル』 1ヶ月 3840円(定期コース)

注意点

オフィスホワイトニング強力で高濃度の薬剤を使用するため、歯に痛みやシミが出る可能性がある。
漂白力が強いので不自然な白さになることがある。
短時間で歯を白くするため、薬剤の浸透が浅く色が戻るのが早い。
色が戻るので、3ヶ月~半年毎に継続して施術に通う必要がある。
『ビースマイル』 体に優しい自然由来成分を配合しているので、一回の使用で白さを実感するのは難しい。
毎日の使用を続けていかないといけない。

 

『まとめ』
時間と費用に余裕がある場合と、短時間で白い歯にしたい場合にはオフィスホワイトニングがおすすめ。
痛みに弱い方や、時間と費用を節約したい方にはセルフケアがおすすめです。

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